冨野学院長のブログ

2014.09.30

「飴とムチ!??」南アフリカのセラピューティック・リフレクソロジー

昨日は、IMSIで南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジーディプロマコースが開催されました。

南アフリカでは国家資格であるこのリフレクソロジーコースは、前半は西洋の反射学に基づくリフレクソロジー実技をシッカリと学び、後半は東洋医学や診断学を学ぶプログラムとなっています。

昨日はコース5日目、皆さん、ようやくセラピューティック・リフレクソロジーの実技スタイルが固まってきましたよ!

英国式はソフトで優しく、台湾式は指の関節や棒を使うハードなテクニックと言われていますが、この南アフリカ式はと言いますと・・・・、

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「飴とムチ」というのがピッタリな気がします(笑)!

まずは、「グッサリ!」と反射区に圧が入る刺激的なテクニックで全ての反射区を隈なく刺激。

指を鉤状にシッカリと曲げ、回転圧を加える「ローテーティングサムテクニック」と言われる技術です。

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このセラピューティック・リフレクソロジーの特徴は、経穴が集まっている指先部分を重点的に行うことです。

同じ圧を加えても、飛び上がる程痛い所と、痛くないところの差が分かり易く、エネルギーの滞りのある場所を特定しやすいのです。

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このテクニックをシッカリと身に付けておくと、後に学ぶ「経絡の刺激」に大変役立つのですよ!!

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「ムチ」の後は「飴」のトリートメント!

反射区の刺激を終わってから、クリームやオイルを付けて、ゆったりのんびり、リラックスのトリートメントを行います。

クライアントに、痛みを忘れて、「良い想い出」をお持ち帰り頂くためです。

ここで、さっきまで悲鳴を上げていた(!?)方も、コテッと寝てしまうのですよ!

DSCN1560[1]

リフレクソロジーの実技は、コミュニケーションがとても大切。

「わー!そこはどこの反射区!??」と、毎回、とても盛り上がります!

施術者も、受け手も、一緒になって身体の探検ができるセラピーって、面白いですよね。

DSCN1549[1]

受講生の皆さん、この調子で頑張りましょう!!

南アフリカでリフレクソロジーを学んだコラムはこちら

http://www.imsitimes.com/natural/natural_31.html

11月週末コース開講!南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジーディプロマコース内容はこちら

https://www.imsi.co.jp/course/refle/diploma.html

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