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大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2019.09.20

南アフリカより~インガ・ドーガン先生来日ワークショップDay2「細胞を揺さぶるトリートメント」

Day1「足は嘘をつかない」の様子はこちらから

現代人は、たくさんの化学物質、放射能、大気汚染、電磁波など・・・、たくさんの毒に晒されています。

どんな自然療法にも、好転反応というのはありますが、

セラピューティック・リフレクソロジーは、「細胞を揺さぶる」ようなセラピー。

経絡にドッサリと捨てられた毒が、全身の細胞が揺さぶられた後、出口を探すのです。

リラクセーショントリートメントに比べて、セラピューティック・リフレクソロジーは、好転反応を感じる方は、多くいらっしゃいます。

ワークショップ2日目は、前日のトリートメントの反応のシェアから始まりました。

 

インガ先生のクライアントが猛烈な好転反応を起こした時、家族から苦情の電話もあったそうです。

でも、トリートメント後に起こる反応は全て、治癒反応。

「身体のごみ箱を空にする」ような喜ばしいことで、そういう時こそ、続けてトリートメントを受けるのがお勧めです。

 

ドッサリ溜め込んだ毒によって、徐々に病気になるのを選ぶのか、時々クリーニングするほうを選ぶのかは、クライアント次第ですが、

セラピストによる説明が大変重要ですよね!

 

好転反応についてしっかりと説明すれば、

嫌がられるどころか、クライアントがリピーターになってくれ、

「家族にも受けさせなきゃ!」と、どんどんお客様を紹介してくれるのだそうです。

人は、いきなり病気になることはありません(本人はそう思っていたとしても)。

上記の写真のように、徐々に階段を降りたり、上がったりしているのです。

定期的にセラピーを受けることは、一歩階段を上がることにつながります。

定期的なセラピューティック・リフレクソロジー、受けたい!受けなきゃ!!ですネ。

 

2日目のお昼は、見晴らしの良いレストランでランチ会。

 

北海道~鹿児島まで、全国各地から駆けつけてくださった受講生さんたち。

志の高い、素敵な方たちばかりで、お喋りにも花が咲きました。

 

今回のワークショップは、呼吸器系と皮膚が主なテーマでしたが、

どの器官系や病気であっても考え方は同じです。

インガ先生の伝えたいただ一つのメッセージは、「経絡を診よ!」。

女優のアンジェリーナ・ジョリーさんのように1つの臓器を心配するのでは、病気は防げないのです。

 

菌、ウイルス、ストレス、遺伝など・・・、医師は病気を「何かのせい」と言いますし、

それによって安心(?)する患者もいるかもしれません。

でも、セラピストの見る世界は、医師が見る世界と違います。

身体の内部環境の乱れが病気を引き起こす、そして、治癒させるのは、医師でも薬でもなく、その人の身体自身なのです。

 

さて、

「経絡を診よ」と言われても、例えば、乳房の病気になったら・・・?

乳房を通る経絡は、腎経、胃経、脾経、胆経と4つもありますね。

「では、その4つのうちどれなのか・・・」と考え過ぎてしまうと、日が暮れてしまいそうですし、

私たちは「アナタ、この経絡が弱ってる!」と「診断」することが仕事ではありません。

理論はどうであれ、目の前のクライアントを、少しでも健康に近づけることが任務です。

そこで、まず重要なことは・・・、クライアントの胃を元気にすること!

胃経と脾経(内枝も含む)の走行を見ると、頭部から足先まで通り、胸腹部の全ての臓器を通過しています。

正に、消化良ければ全てよし!

  

インガ先生がクライアントに勧めている胃の健康法、リンゴ酢とレモンジュースの試飲が行われました。

これに加えて、海塩もとても良いそうで、インガ先生は健康のために海塩水を飲んでいるそうです。

インガ先生は、高血圧で医師から塩分を制限されている男性に、「良質な海塩(テーブルソルトではない)を摂ったほうが良い」と勧めたところ、

血圧が下がり、更に持病の憩室炎も治ったそうです。

 

今回のワークショップでは、テーブルソルト、加工食品、小麦、乳製品、そしてワクチンに潜む有害物質など・・・、

様々な「病気の原因」についても語られ、私たちも沢山考えさせられました。

 

「自分で調べてください!」

インガ先生は、ワークショップ中、何度もこの言葉を口にしました。

授業では、情報は与えられますが、それをしっかりと学び取って、自分のものにして、クライアントを教育するのには、

聞きかじった知識ではダメなのです。

「気になることがあれば、すぐに調べる」それがセラピストとして、人としての成長に繋がります。

 

ワークショップの最後は、「足診断」でした。

「日本人女性は、なんて我慢強いんだろう!」とインガ先生が驚きました。

足にシッカリとサインが出ているのに「何でもありません」と言う受講生の方が多かったからです。

「もっと自分の身体に素直に耳を傾けてください、そして、自分を労わりましょう!」というメッセージで、2日間のワークショップが終了しました。

 

皆様、修了おめでとうございます!!!

セラピストとしてのステップアップはもちろんですが、

「セラピストだから、病気になる訳にいかない!健康保険にも入っていない!」と言うインガ先生の生き方、暮らし方に、

相当インスパイアされたのではないでしょうか?

アンケートには「頭パンパンだった!」という嬉しい悲鳴?のコメントを多く頂きましたが、

私も一緒です!

 

インガ先生のお歳になって「私が証明です!」と言えますように、皆さん、共に頑張りましょう~♪

 

 

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