嵯峨副学院長のブログ

2010.10.06

ベビーアロマセラピー 免疫力

昨日の続きのお話。

電話口で、さっと香りのチェックをしたママ友と今度はブレンドのお話を続けました。

アロマティークの精油をもっていると言うだけでも幸運なのに、
なんとアロマティークのジェル基材も偶然持っていたようなのです。
これはかなりの幸運です。

キャリアオイルをもっていなくても、アロマティークの基材ならセラピスト用ですので、精油が希釈できますし、何より品質が良いですから。

今回はママ友手持ちの精油から、ユーカリプタスとフランキンセンスを使うことに。

作成したジェルは、胸骨周辺、首(耳の下あたり)、後頭部(髪毛の中)に、ママが優しくなでるように塗ってあげるのです。

↓写真はイメージ。同僚ママの赤ちゃん 生後約7ヶ月

そして、もうひとつ、背すじにそってアロマジェルをスーっと塗ってあげるのです。
赤ちゃんがお尻を左右に振っても、乳幼児に見られる動きでもありますので、心配ありません。

背中は脊髄神経など数々の末梢神経がでる大切な部位。
そこにアロマに加えて、ママの愛情のエネルギーを注いでいきます。

やさーしく。やさーしく。

「大丈夫よ。ママが側にいるからねー。と言いながら」

・・・・・・

後日、ママ友から聞いた話によると「汗がなかなか、かけなかったんだけれど、あの後、すーっと発汗したの。頭は熱くて、足が冷たかったのに、熱のバランスが整った。気持ち良さそうだったし、アロマの力を実感!ありがとうございましたぁ」と。

アロマセラピストとしては、このようなお話を聞くと嬉しくなりますね。
もちろん、赤ちゃんの容態によっては即、診察・病院にいく必要がありますが、ママがベビーケアにアロマを使って、その良さを実感して頂くこと、これは、とても感動なのです。

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