嵯峨副学院長のブログ

2010.12.06

発熱 風邪でお風呂に入れないとき

保育園や幼稚園でも風邪やインフルエンザが流行っているようですね。

3歳の息子も発熱でダウン。今回は39度以上が1日続き、小児科を受診、お薬などが処方され、自宅でゆっくり静養していたところ熱は下がり、順調な回復を続けています。

さて、前回のブログでも書きましたが、子供が体調を崩すと、わが子を案ずる心配に加え、家族への感染不安、働いている方はお仕事の調整も含めて、かなりのストレス・緊張がかかりますよね。

私も産後は、こういう時の自分(仕事)優先でなくて子供優先という頭の切り替えも、上手くなってきましたが、やっぱり、サポートする親が調子を崩すと、ダメージが大きい。。

自身は元体育会系ということもあり、闘士がでてきて、

「ここで負けてはならん。負けるもんか~」

みたいな気力がでて、迫力満点なママに。
その態度に、夫が「そんなにしなくてもねぇ」と、ひいてしまう時があるのですが、学生時代に、競技スポーツと深く関わったことから、「とにかく現実的に、今できること、最善の努力をしよう!」というモードになるのです。あまり夢みたいなことは考えずにですね。

その「今できること」に、アロマセラピーなどの自然療法は大活躍。
毎回、学んでいて本当に良かったという気持ちになります。

前にもご紹介しましたが、お風呂に入れないときの簡単アロマセラピー。

精油の殺菌効果や免疫機能を高めるエネルギーを活用して、

お風呂をには入れないときでも身体を清潔に保つだけでなく、

免疫機能に加えて、お布団に入り続けることで生じる「こもった感覚」を香りの爽快感とともに、脳からリフレッシュしていきます。

今回使用したのは

● IFPAカンファレンスの時に購入したバスモイスチャー(乳化剤)10ml
● フィトアロマ研究所の精油
(ラヴィンサラ2滴、漢方精油のシンイ2滴、ティートゥリー2滴)

上記を混ぜあわせて準備。(アロマバス材料 Aとします)
そして、お湯とタオルを入れた洗面器の中に、Aの半分(目分量で)を加え、良く溶かします

↓ この日は熱が下がっていたので、自分で入れたいとのこと。

ホットタオルを軽くしぼって、まずは身体の半分を拭いてあげます。
肩にかけてあげ、その後首、顔と、上半身を中心に。
子供の表情も香りが加わる時に和らぎます。

濡れていると身体が冷えるので、早めに乾いたタオルで水分を拭き取ります。

そして、お湯がぬるくなってしまうので、一度お湯を交換。
また、お湯を注いで、残りのアロマバス材料Aを入れて、下半身を拭いてあげます。
(一度で行ってしまうこともありますが、余裕のあるときは、お湯は交換してあげる方がGOOD。冷えることなく、子供も喜びます)

↑ 頭のホットタオルをのせて地肌をマッサージ。(熱がある時は冷めたタオルもOK)
前日より、かなり回復したのか、こんな陽気な表情をしてくれました。

身体を拭いてあげるママにとっても、殺菌作用のある香りはリフレッシュ。

ちなみに、前日、熱のある時には、自分では立てないくらいだったので、ママの身体に、もたれかかせて拭いてあげました。

子供が1歳くらいの時はバスタオルにくるみで抱え、横に寝かせて行っていました。

育児中のママさんにおススメのアロマセラピーです。

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