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笑顔で、自分らしく、貢献していくために

2011.01.07

熊本 「かくれ里の湯」と鉄道「いさぶろう号」

日頃 東京に住んでいる私達にとって、田舎があるというのは幸せです。

どうしても、見られない景色、
どうしても感じられない、空気の美味しさ
どうしても、体験できないこと

これが、存在しますから。

子供にとっても、大人にとっても人生を色づける貴重な体験になると感じます。

前回のブログの続きですが、熊本の子連れ旅行の様子です。

深い深い雪の中、かくれ里の湯のスタッフの方に人吉駅まで向かえに来て頂きました。

宿につくと、かやぶき屋根の建物は、ずっしり雪が覆いかぶり、玄関にはツララがぶらさがり。



お部屋についてすぐ、約束していた雪だるまをつくることに。

この地方にしては珍しく、パウダースノーでなかなか雪が固まりませんでしたが、なんとか小さな雪だるまができてきました。



落ち葉と枝をみつけて、お顔や腕をつけました。

なんだか、おっぱいまでつけている。。。



雪だるまづくりを楽しんだ後は、入り口近くの「いろり」へ。
3歳の息子は初めて、「あぐら」姿勢に挑戦。



「昔はね。皆こうやってお部屋を温めていたのよ」

と話すと 「木が燃えると熱くなるの?これは気持ちいいね~。暖かいね~。でも熱いから触らないんだよね」と、興味深く、いろりを覗き込んでいました。

↓ お食事は、鹿サシや地鶏を自分で焼いて食べるなど、珍しい体験が。





お風呂は単純アルカリの優しいお湯。
レトロな温泉場で、これまた、日本を感じました。

お風呂で合った方は鹿児島、九州の方が多かったのですが、とにかく、この静かな山の中がお好きで、何度も足を運んでいるそう。

スタッフの方にもお話を伺うと、この宿のオーナーさんはキャンプの専門家で、今では温泉掘りの仕事もされているそうで、今後は、大自然の中にかくれるユニークな露天風呂を計画さているそうです。楽しみですね。

元旦の朝食を頂き、温泉につかった後、再び人吉駅へ。
おじいちゃん、おばあちゃんと別れ、列車の旅を楽しみながら鹿児島空港へ向かいました。

人吉駅からは、スイッチバックや景観で有名な「いさぶろう号」に乗車。



各駅に5分から10分程度停車し、景色を楽しんだり、記念撮影などの時間もとれるので、カメラを片手に「てっちゃん」風の方も乗っていらっしゃいました。



息子は、雪に手形をつくりたいと、手のひらをズボッと。



美人なお姉さんが、帽子をかしてくれてる記念写真サービスも。



吉野駅で終点。ここから「はやとの風」号に乗り換えです。



景色を見ながら横向きに座る席を選びました。
息子は、この列車を運転している気になっているようです。。



嘉例川駅でおり、そこからタクシーで10分くらいで、鹿児島空港に到着。

↓ この駅は、無人駅ですが、とても美しい木造建築。



車で行くと効率的ですが、列車の旅も大変楽しることを体験。
そして車内は、木がふんだんに使われ、レトロな雰囲気が素敵でした。

子連れと言わず、少しお時間に余裕のある段階の世代のご夫婦にもいいのではと思いました。

途中、竜馬で有名になった霧島など温泉地もありますし、鹿児島空港から人吉、球磨川を眺めながら熊本、博多方面に抜けるのも楽しめると思います。

列車の旅をしてみたいけれど、スイスやカナダまでは行けないな、
という温泉好きな方にお勧めなコースですよ。

さて、今回の子連れ旅は、私とは行動パターンの違う夫の選んだコース。

雪で交通がマヒしていく中、「私達はどうなるの??ここは、安全策をとった方が、、、」とハラハラしながらも、過ぎてみれば、いろいろな方に優しくして頂いて、充実の旅が。

私だったら、子供もいるし、「なるべく空港からアクセスがいいところ」とか、「どんな天気でも、ある程度楽しめるところ」、「最寄駅と宿までの足」、「ホームページの様子」などを考えながら選んでしまうのですが、今回の旅で、、、そうではない「旅の感動」が体験できました。

そして、何よりも、子供がいろいろなことを体験し、
喜んでいたのが印象的でした。

他人と家族をつくって育児、生活をすること、
他人の考えをどのように理解し、どう生活に融合するか、きっと、育児や子供の教育につながる、なかなか難しいテーマかもしれませんが、またひとつ、学んだ旅でした。

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