嵯峨副学院長のブログ

2011.02.09

子どもを見守り育てる 研究フォーラム 

2月6日(日) OFFの日。

文部科学省 主催の 研究フォーラムに行ってきました。

場所は神保町駅から3分くらいの学術総合センター



大手町から、ひと駅、日曜の神保町はガラガラ。
周りは、大きなビルが多いですね。





今回のフォーラムのタイトルは

子どもを見守り育てる『新しい公共』研究フォーラム
~地域において子どもを見守り育てるネットワークをつくる~

このセミナーに申し込んだのは二つの大きな理由が。

ひとつは、文部科学省で働く妹が、このフォーラムの企画・運営から実行までの一連の仕事をしていたこと。

もうひつとは、私自身が子どもを育てる親として、教育にかかわる官・民の取り組みの実際はどのようなもの・実例・考え方があるのだろうか?と感じていること。

午前中は、お話聞きたいなと思いつつ、お掃除や洗濯をして、午後の部から参加。

到着して、パネルをみるとランチ休憩でした。



240人入るという中会議場では、食事をとっても良いらしく、私達も駅中のナチュラルローソンで買ったお茶とおにぎりを食べます。会場には教育関係者らしい方がたくさん。スーツケースをお持ちの方が多いので遠方の方も多いのと思いました。




「ジンジャーとはちみつ入りプーアール茶」と、ホクホクした香り豊かな「くりほうじ茶」



食事をしていたら、妹がやってきました。



今年の2回目のイベントを担当している妹。
日頃は生涯学習局、家庭教育支援を担当をしていて全国出張も多し。かなりタフな生活をしています。先週は、ほとんと寝ずに準備していた様子。あとは、うん?気合いだけ!

カメラの前でポーズをとって、準備に消えて行きました。

私は、入り口でもらったパンフレットを読んで、次の分科会の下勉強。



おー!
私が今、関心を持っているマズローの5段階欲求説の図ではないですか?


3歳の息子がとってくれた写真。しわが目立たない?ぼかし入り。

楽しみになってきました。

お昼休憩が終わるころ、一橋記念講堂に移動します。



500人以上入る講堂らしく、座席は交互に配置、前の人の頭が邪魔にならないしくみ。一人用の机が前から出せる仕組みで、ちょっとした事務所のデスクよりも安定しています。メモを取る気満々になりました!

・・・続く

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