嵯峨副学院長のブログ

2012.09.12

シュタイナー教育を基本にブレインジムの動きを統合する。

米国 コロラド州で行われた ブレインジムカンファレンス2012からの画像です。 

クリスティーナさんのワークショップ

タイトルは「アートインテグレーション&ブレインジム」

クリスティーナさんは、前日のエミリーのスイミング&ブレインジムのレッスンで一緒だったこともあり、少しお話を。

私が、

「へーすごい。アートの教育者か?アートって?私、芸術センスなけれど、、、すごいな」
なんて話をすると、彼女の話から

アートにはどうやら、動き、というものがとても深く関わっている、

動きそのものが、アート教育に含まれるのだといいます。

えー、動き? それなら私も、、、と。

思いながらクリスティーナの話に引き込まれていました。

翌日、今回のカンファレンスでは、ワークショップを選択する時に、

思考で選ぶよりも、「心動くものや、縁があった人のワークショップにでーよぉ!」という体験を優先していることもあって、彼女のワークショップを選びました。

クリスティーナさんは子供の教育に関わって30年。

ムーブメント教育やアートインテグレーションの教育を受け、
シュタイナーの学校で専任指導していたこともある方です。

「アカデミックな分野で特にブレインジムのエクササイズを統合して行くことは、教師にとって、単に楽しいだけでなく、子供たちのナチュラルインテリジェンスに驚き、感動するものなのです」

とコメントするクリスティーナさんは、動きをアートとしてとらえ、それを子供たちの教育にふんだんに取り入れている専門家。

シュタイナー教育で考えらる子供の発達の考え方をモデルに

0-7歳、7―14歳、14-21歳で分け、
実際に指導する時には、どのようなことに気をつけたら良いか?
お話しがありました。

例えば、物語を伝えるとき、

小さい時には言語よりも、身体の動きをつかって物語る。

少し成長すると、言語は使うが、トーンの変化で物語る。

さらに成長すると、言語の違いによって意味を理解を促す。物語る。

・・・・

理論的には、この道の専門家ならば、納得していることかもしれません。しかしながら、学校教育の現場、育児シーンで、例えば、大人が小さな子供に話をする時、大人同士で話すように話しかけることが多いですね。。。。。

もう、ちょっと身体を使って表現、説明するのもいいかな?

という気持ちになり、刺激を受けました。

ビーンズバック(お手玉)を使った遊びやグループエクササイズ、

ブレインジムの動きが入ったダンスもありました。

輪になって、質問タイム。

終了後にはこのワークショップで紹介しきれなかった
スティック遊びなども教えて下さいました。

日本から参加の、ゆきのさんも一緒でした。
私の記憶が微妙なだけに、、、ゆきのさん覚えているかなー?

クリスティーナさんから、いろいろと刺激を受けた90分。

子供への接し方、指導者の表現方法など、大変、魅力的。感動的。
たくさんのことを学びました。

子供との遊びタイムに、クリスティーナの雰囲気&ネルギーを思い出すのですよね。

日本人はボディランゲージ不得意ですからね。。。

でも、してみると、結構、うけます(笑)。

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