嵯峨副学院長のブログ

2012.11.12

スポーツ選手が使うハーブ療法について、続き

 触れることで世界とつながる 

「TOUCH FOR WORLD International Week」



開催まであと19日になりました。

実行委員会主催のメインイベント
●12月2日(日)女性と自然療法フォーラム

実行委員会主催の国際セミナー
● 12月1日(土)スポーツ栄養学と自然療法 
● 12月3日(月)自然療法による懐妊マネジメントと不妊治療へのサポート 

この委員長ブログでは、オーストラリアから来日されるキラ先生の国際セミナーについて
スポーツ栄養学とハーブ療法について、お知らせしています。


今日のハンドアウトチェック作業はスポーツ選手に使うハーブ療法です。
テーマは
スポーツ栄養学によるハーバルメディスン(ハーブ療法)
どのようなカテゴリーのハーブを使うか?
というと
● エネルギーと回復期用のハーブ
● 免疫を高めるハーブ
● 強壮作用のあるハーブ
● 女性のためのハーブ
になります。
ハーブと言っても、
循環器系に作用するもの、
ホルモン系に作用するもの、
神経系に作用するもの、
ウィルスや菌類、血液の浄化に作用するもの、
いろいろな種類があります。
栄養と共に、ハーブ療法を取り入れることで、より積極的にケアができます。
キラ先生の項目別プロファイルをみると
大会前の免疫調整に エキナセア、オリーブリーフ、レンゲなど、
メンタルケア、結果に対する落ち込みに、カモミールやインド人参、そして日本の「べにふうき」という緑茶の名前がでています。
レンゲ、べにふうき?
日本にもあるもので、ちょっと興味を持ちますね。
出てくるハーブは西洋ハーブ、中国ハーブ、インドハーブなども。
その他、30以上のハーブについて、スポーツ選手がよく対面する症状別に書かれています。
先週、息子は9度近い熱を出し、パパさんも風邪をひいてダウン気味。
ママさんは大会もあるし、T4Wもあるし、まだ、まだ、風邪はひいていられませぬ。
健康でいたいところ。
栄養とハーブを益々意識したいですね!

12/1(土) 国際セミナー「スポーツ栄養学・ハーブ療法」

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