嵯峨副学院長のブログ

2014.01.25

区立小学校でブレインジムと図工の共同授業を担当、深い学びがありました。

12月に引き続き、区立小学校の3年生の授業でブレインジムをしてきました。

1組クラスあたり2時間続きの図工の時間を使うことになり、担任の先生や隣の学校の先生も参加して、子どもたちと一緒に過ごします。

図工室と多目的室をつかって、アートと動きを両方刺激する時間。

廊下であうと、子どもたちが、

「あっ脳体操の先生だ!。こんにちは!」

と元気に声をかけてくれます。

先月教えた体操を子ども達が覚えていたり、担任の先生が使って下さっていたようで、
学習に必要な左右の感覚をつかみかけている子どもの姿がありました。

授業中に生徒がかいた400枚分の絵や文字。その全てを一枚一枚、主任の先生とみながら、子どもたちの創造性と学習力について
日頃の様子と結びつけ、今後の成長のサポートを探る話を深めました。

校長先生名の学校から頂く講師依頼書の目的には

「ブレインジムによる学級づくり」

というような言語もありましたが、先月のたった1回の時間で
先生達が「子どもの動き、姿勢」に興味をもつきっかけとなり、積極的に実践して頂いています。

1回きりでなく、気にかけて、試す、

こういう体験の重なりが、確実な定着と進化をもたらすのは、

個人や小グループでも見てきましたが、集団指導でも同じことが言えるのですね。

勉強とスマホやゲーム中心の最近の子どもたち、
と言われていますが、

日頃教育に携わる先生方に「動きや身体について」熱心に興味をもって頂いて、
嬉しく思います。

12月の時の子ども達動き、顔、カラーを思い出して、クラスごと内容を変更しました。

ひそひそ話(小声)で指示をだしたり、教室のすみに移動して、ワークをしたり、
日頃しないようなことも取り入れました。

生徒の動きをみて、毎回、インストラクションを微調整していた私の姿をみて、

図工教諭の檜森先生から、

「嵯峨さんはよく観察して工夫しているでしょ。感度のいい人、キャッチする心をもっている人だけに伝えていることがある」

と言って、子どもの教育で、とても重要なことを教えて頂きました。

言葉もそうですが、それを授業の中で、実際にするとどうなるか?

というのを「生の現場で」で見る機会を得ました。

まだ親から自立してない年齢層における、
学校、集団教育ならではの指導法、
教室のエネルギーが、教師の一声でぐぐっと変化するのを
この目でみる、貴重な時間となりました。

帰り際、副校長先生が

「檜森先生は、いや、とても特別な存在です」

とコメントされていたけれど、本当に。

IMSIの生徒さんが話してた

「こんな先生がいる学校に子どもを通わせたい!」

というのがピッタリです。

昨日の檜森先生との体験は最近の私の生活の中では「事件」です!

先生の教育法に「目からウロコ」。
いや目だけでは足りないくらいです。
腰が抜けるくらい、、、大げさかもしれませんが。

子どもたちの創造性と自己表現力の伸ばし方について、驚きの発見もありました。

先生が特別に時間をつくって、生徒にかける言葉と、
その明確な理由についてお話して下さったことに感謝します。

アートも、もちろんそうですが、教育者としての先生から学ぶことが山ほどあります。

学校からは「ブレインジムを継続して子ども達へ!」という言葉を頂き
今学期終わるまで、定期的に3年生をみていくことになりそうです。

毎日子ども達をみている先生方と、子どもたちの脳力開花について
共に深め、共に時間を過ごせること幸せに感じます。

2月2日からのアートコースでは檜森先生に直接指導して頂きます。
先生の威力は子どもに対してだけではありません。私たち、大人にも役立つ
こと十分に感じています。
こちらもとても楽しみです。あっクレヨンの準備をしなきゃ!

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