嵯峨副学院長のブログ

2014.03.21

TDL東京ディズニーランドで、思いがけない発見を!

先日TDL、東京ディズニーランドに行ってきました。

同行者は私の両親、そして息子の4人。

7歳の息子、70歳の父の男子組は初めてのTDL体験。

そして、私はおそらく大学卒業した年に行った気がするので18年ぶり、今回の計画の主、テーマパーク好きな母です。

私の友人にも、このブログをお読み頂いている方の中にも、
TDLが大好きな方が沢山いらっしゃることと思います。

私自身は「混んでいるなか、長時間待つことの意味」が????だったり、、

ディズニーのキャラクターや、ストーリーに夢中になる体験がなかったので、

どうも、よりつかなかったし、子どもができても、イマイチ、モチベーションが上がらなかったのです。

いや、何でも体験してみるものです。思わぬ、貴重な体験をしました。

TDLはやっぱりスゴイですね!

世界でも稀有、日本中、探しても決して真似できないような、空間とモノが溢れています。

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時は土曜日、小雨が降るTDL。

私の親である母に

「あなたーねー。子どもには、一度くらい連れていってあげなさいよー」
「一緒に行きましょうーよー」

と何度も言われ、ついに、行くことを決意したのですが、

待ち時間を楽しむ方法はないかと(笑)、念のため、ミニスケッチブックと色鉛筆を持参。

乗り物の待ち時間に、近頃実践しているアート脳の刺激を兼ねて、絵を描いてみることに。

息子は、母とあやとりをしながら待っている方が楽しそう。

父は、なんだかピーターパンの1周するのに、何分かかるとか?
並びの列が一列分動くには何分かかるとか、そういう時間数字的なことに興味をもっているようでした。

絵を描きながら、気づいたのですが、TDLの中にある建物って外も、中も、とっても特別。

色、形がさまざまで、カラフル、夢あるものが目の前に広がっているのですが、

そのほとんどが立体で表現され、足元から、頭の上まで、いろいろな物がぶら下がっている。

音もある。見る、聞く、触れる、というのが、スゴク刺激されるのですが、

それともうひとつ、待ちに待って、いざ乗り物に乗るときには、珍しい方法でカラダの動きも刺激されます。

過ごすだけで、最高のビジョントレーニング&カラダの協調性を刺激するような、

自然に起きる仕掛けがいっぱい!

アート脳がグングン刺激されていきます!!

もちろん、この意図で作られた場所でないことは確かでしょうがね(笑)。

日頃、特に子ども達とセッションやワークをする時は、できるだけ「遊び心」を大切にしています。

子ども達が楽しく感じているのに、私は原始反射の動きに遭遇。

あまりによく観察していたので、自分が酔って気持ち悪くなるほどでした。


息子の3Dの反応が面白かったな。

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後日、アートと教育に詳しいNPO法人アートワークジャパンの檜森先生にこの話をシェアすると、

やはり、TDLはアート&教育者からみても、大変めずらしく、かなり手のこんだ施設なのだそうです。

屋根がゆるやかに曲がった建物とか、柱が曲線を描いていたりは、普通は見かけないですよね!

そこにスゴーイ価値があるのだそうです。

納得。

さて、TDLが好きな皆様は、どうぞ、このまま、通い続けて、自動的に脳力開花してくださいね!

私のようなタイプでも、是非、ご自身のために、有効活用してみましょう。

建物の形を目で追うだけでも、目の周りの筋肉がリラックスするだけでなく、

3Dの立体でものを見ると、奥行きのある思考が生まれたりします。

皆様も是非お試し下さいね!

TDLでアートワークとカラダの動き、これらに教育的観点、の関連、たくさん発掘しました。

原始反射ワークやブレインジム、アートワークに取り入れ行きたいと思います。
 

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