嵯峨副学院長のブログ

2014.08.28

スポーツ指導者の方にブレインジム&原始反射統合エクササイズを紹介させて頂きました。

昨日の午前中に、スポーツ指導者の方へ
 
ブレインジムや原始反射統合エクササイズをお試しいただく会を行いました。

選手時代、コーチとして、陸上競技、陸上競技、野球やサッカー、アメリカンフットボールに携わっていた方との交流タイム。
 

昨日は2時間くらいの時間を使って実際のワークや解説をいたしました。
<指導者の方から話題にあがったテーマ>
 
☆ ジュニアの子供たちのランニングフォームの指導から
 
●すぐに腕を理想形で動かすケース、
●肘を曲げようと思っても、実際に走ると無意識に腕が伸びるケース、
●その場では、できるけど、実際に走るとフォームが崩れやすいケース
色々な個人差のなかで、指導している。どの子も伸ばすことを意識している。
☆ 競泳選手の動きと、得意な種目の特性
(ブレインジムを実際に指導に取り入れている方との話)
他の種目と比べてもケガも少なく、統合がゆるくても活躍できるスポーツであるが、では、選手が脳と身体感覚の統合を目指すメリットはどこにあるか?
 
☆ 緊張とパフォーマンス
大会でいつも緊張せずに力を発揮する選手と緊張しやすい選手がいる
☆ 動きの左右差
など。
これらに対して原始反射の統合状態として考えられること
脳と身体をつないでいくメリットについて、
実際にみて、体験してきたことなどをお伝えました。
順大の同期が来てくれたので、写真を頂きました。


 

目を動かす速さは、個人差、種目差にあわせて
ブレインボタンの応用でポジティブ、ネガティブイメージによる動体視力の影響を感じる


スクールで使っている棒が使用中だったので、
代わりに掃除道具で(笑)

いろんな道具でできます(笑)

把握反射とバブキン反射、腕と手のひらの関係

体幹がプレッシャーや緊張時にも自由に使いこなせる状態にあるか、原始反射を確認していくお試し企画。
プレッシャーはないそうなので、苦手な食べ物とか、をイメージするなどして試しました。
 

動きの中から、左右、上下、呼吸との関係

自分のパターンをみつけていきます。
モロー反射やATNR非対称性緊張性頸反射
などについて。
バランスのとれたスポーツマン&素敵な指導者さま。
なかなか、子どもたちや選手と同じようなリアルな身体感覚を感じるわけではないでしょうが、その気になって試して頂きましたよ。
大学の同期や水泳のコーチということもあり
ぐぐーと深ーいスポーツに特化したブレインジムと原始反射のお話ができました。
とても嬉しいです。

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コーチの方の、ご自身の体験を通じての
「ジュニアの指導者としては、自分の経験も含めて「ケガ」は、どのような選手時代を過ごすかも影響するからケガをさせたくない、ケガなく能力を伸ばしてあげたい」
「競技レベルがあがってくると、脳とか、自律神経の使い方が大切にあると感じる」
心に残ります。
昨年から活動を公開している
運動やスポーツ分野でのブレインジム&原始反射を伝える活動
脳と身体の関係に興味をもつ指導者とのつながり、また少し増えました!

笑顔で終わりのあいさつ。

大会前、インカレ前などで忙しい中、ありがとうございました!

自然療法の国際総合学院 IMSI

原始反射の説明と解説

スポーツにおける原始反射について①-④ はこのブログから 

大人のための原始反射統合ワークショップ

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