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笑顔で、自分らしく、貢献していくために

2014.12.27

インフルエンザ アロマセラピーで感染予防

2011年に投稿したものですが、こちらの問合せが多いので再掲載します。

・・・インフルエンザ・・・まだまだ流行っていますね。
 
香港型、新型、それぞれにA型、B型など、いろいろな型があります。
http://influenza.elan.ne.jp/

インフルエンザは通常の風邪と違って、感染力が強く、
保育園などでも、熱が下がったとしても1週間は登園できない種類の疾患。

特に、働くママには大打撃ですよね!
子供への心配、自分も含めた家族への感染予防、そして職場への配慮まで、集中して、どかっとストレスがのっかりますので。

銀行などで働く人は、家族がかかると会社に報告義務、8日間は終日マスクで業務をするとか、いろいろなルールが決められているとろこも。

それで、あらかじめ予防接種をする人も多いようです。

さて、予防接種をしていない私達家族は、先月、インフルエンザと格闘する日々を過ごしました。

最初に、出張の多いパパさんが、何処からか?もらってきました。
診断結果でA型。昨年、香港A型を発症した息子には、多分罹らないだろうな?なんて甘く見ていた私が甘かった。。。

違うタイプのA型だったようです。 何せ小さな子供。免疫力は高くありません。
・・・しっかり息子もインフルエンザに!

パパさんが回復した頃の発症だったので、家族で体調を崩す期間がずれて、長期戦に。

またもや、自然療法を学んでいて感謝する「月」となりました。

・・・インフルエンザと診断され、薬の服用。
「はい。これでおしまい!はい。元気になりました!」であったら誰も苦労がないのですが、実際は、

● 家族への感染予防で掃除・洗濯・食事・お風呂など家事が増える。
● 熱も下がり、回復中だけど、全身がだるい、節々が痛い。
● 食欲がダウン。消化が悪い。
● 子供は薬の影響を受けやすいのと、外で遊べないので情緒不安定になる。
● 大人は仕事に行けないストレス。

など、いろいろないことが並行して起こります。

そこで、家庭でできる自然療法を生活に導入するのです。

まず、今日はお部屋の浄化の話から。

アロマセラピーで環境を整える

<方法>
① 可能ならば、最初に窓をあけて換気をします。
② お湯を沸かします。
③ 洗面器に精油を10滴程いれます。洗面器は2つ3つあると便利。
④ お湯が沸いたら、洗面器にお湯を注ぎます。
⑤ 寝込んでいる人のお部屋・リビングへ洗面器おきます。
⑥ 30分から1時間くらいしたら、片付けます。

<注意事項>
● お湯を注ぐ時は、洗面器から顔を離す(蒸気で目が痛くなるので)
● 洗面器を床に置くと、大人でも熱があるときなど、足元がゆらゆらして、こぼしたりするので床に置かないようにする。
● 小さな子供の場合は、できるだけ手の届かない所へおく。
● 1回でも良いが、余裕があれば、換気をした後、3時間に一度くらい行う。

<適応精油>

風邪やインフルエンザが流行る時期に選ばれる精油

「The complete Guide to Aromatherapy」 より一部抜粋

● 感染
ベルガモット、カユプテ、クローブ、シナモン、ユーカリプタス、ラベンダー、レモン、レモングラス、ニアウリ、オレガノ、パインスコッチ、ローズマリー、ティートゥリー、タイム

● 喉の痛み
カユプテ、フランセンス、ラベンダー、レモン、サンダルウッド、ニアウリ、ティートゥリー、タイム

● 気管支炎
バジル、カユプテ、サイプレス、シダーウッド、ユーカリプタス、フランキンセンス、ジンジャー、ミルラ、ニアウリ、ローズマリー、ペパーミント、サンダルウッド、タイム

精油の効能や使用方法などに不安のある方は、専門のアロマセラピーショップ、アロマセラピストにアドバイスを聞くことをお勧めします。

・・・・

アロマを使うと、寝込んでいる人・環境を整える人。
どちらも癒される気分になったり、不安が和らいだりと、心の面での変化がでるところがお気に入り。

空間が浄化されます。
 

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