嵯峨副学院長のブログ

2015.01.22

高校ラグビー部のブレインジムセッション、1,2年の新チーム

大学の同期がコーチをしている高校ラグビー部のチームの皆様に、
昨年からブレインジムと原始反射のアプローチを紹介しています。

花園が終わり、3年生が引退、1,2年生だけで3月まで練習をしていますが、
もう新人戦があり、大会が続いているのですね。

1月20日、昨日は深谷高校にて新チームとなった選手の皆様にセッションをさせて頂きました。


セッションの前は、監督、コーチの方にリクエストを伺ったり、
意見を交換して、どのようにするか、相談をしています。

今回は

●相手云々ではなくて、まずは自分たちに矢印を向けて、
今やるべきことを積み上げた結果が、チーム、個人の強みにつながる

●コンディショニングの指導からは目標のイメージと、固有受容器

について、事前にお話を頂きました。

また、私自身は昨年から見ていて、「脳と身体のつながり」といっても、
「練習が、より効果的になるための学習体験」がよさそうかな?と感じています。

ただ、選手の皆様は、種目が違っても、年齢が違っても
たいてい、質問を受けるときは、

「大会で〇○したい」という「本番で」というのが圧倒的に多いものです。

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指導者の皆様には、当たり前すぎて、書くほどでもないのでしょうが、

私自身はスポット指導してみて、改めて実感したのは

大会の準備は、練習でしていく、
練習試合の準備も、練習でしていく、

ということ。

毎日の練習では、考え事をしたり、気持ちをつかったり、身体をつかったり
「生きている現場」があります。

どのように練習で準備をしていくか、の、「どのように」ということに興味を持ちました。

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「どのように」という部分は、

私の場合は、脳と身体のつながり、自己活用というテーマで訪問していますので、

選手の皆さんからよく質問を受ける、

「〇○のように、動けない」
「〇○が苦手」
「〇○が上手くいかない」

に対して、
選手が、自分で可能性を広げていくために、
練習中にする学習について、

具体的な案内をしたいと思っています。

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ところで、私が選手に話している時、選手にとっては

ふーん、なんだそれー、
という、いわゆる、ゆるーい感じです。

でも、選手が、それ以外の時間で、自分のことを質問してくるときは、
それは、それは真剣で、

その時に、ここで体験する「ゆるーく」伝えたことを再度持ち出します。

学びの「ゆるーい」下地はすごーく大事。

なぜ、「ゆるーい」下地かというと、

無理に頑張っていないから。
程よく、テキトーでラクだからです。

大変なものに(選手が感じる)、苦しいもので、対応するよりも
大変なものに(選手が感じる)、ラクなもので対応する方が

のびしろ活用ができます。

また、その他の、もっと重要な練習に身が入るでしょう。

ラクが全てという意味では、ありませんが、

より、簡単だなー、という感覚をもつ、
というのには、意味があります。

例えば、このような、今回受けた、個別の生きた質問。

●「目の前に人がいると、ボールをキャッチするときに緊張して、落とすか、次のパスのことまで考えられない、何かいい方法ありますか?」

●「ケガから復帰して、戻ったときに、一歩が出にくくなる気がする、恐怖を克服するために、今できる何かいい練習方法ありませんか?」

●「過呼吸で苦しくなることがあるけど、そのために、やったらいいことってありますか?」

このような質問は、前から、ずっと気になっていることだと思うから、

難しそうなことよりも、取り組んでみたいな、
意識しないと、簡単すぎてやるの忘れるな〜。

というくらい簡単なもの体験をし、そこで何を発見したかを確認します。

エクササイズは、自分の中をつくっていくものだから、
私が来た時だけやるよりも、じっくり、自分でやったもの勝ちです。

今回、特に自発的に質問にきた選手には、
自分づくりを楽しんで頂けたらな、と思います。

質問にこなかった方も、全体指導には意味ももたせていますので、ご安心を。

次に来る頃には、また、別の「自分づくりのバリエーション」もお伝えしますね。

監督さん、コーチの方からも、いろいろ学びをもらって、楽しい時間。

人の育てるのは、大きなお仕事ですよね。いい時間を共有させて頂いてます。

そして、スポーツをしている皆様を心から応援しています。

ブレインジム、原始反射について

 

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