嵯峨副学院長のブログ

2015.09.01

子と母の会話<不安な気持ちと安心の補強> 

息子との会話
 
8歳、小学校3年生の息子がいる。
 
夏休みの後半は、学童で映画を上映してくれるらしい。

昨日はどんな映画をみたのかは、わからないけど、夏休みの宿題をしあげながら、
「今日少し、映画見て、ちょっと涙出た」と話していた。

その、息子が夜、寝る前に、お布団の中で、
こんな声をかけてきた。
 
息子:「ママは僕が何歳まで生きてくれるの?高校生までは生きてくれるの?大学は行くか、まだ、わかんないよね」
 
と声をかけてきた。
 
母:(うん、、、高校生って、すぐじゃないの、ずいぶん若いな〜汗、と思いつつ)
「そうね、10年後としても52歳、まだまだ、生きているわね」
 

息子:「よかった〜。そうか、じゃぁ交通事故とかで、死んじゃわなかったら、大丈夫だね」
 
母:(うん?!!!交通事故、、、ずいぶん急だなぁ。。とアタマをよぎりつつ、)
「社会人過ぎるまで、○○がおじさんになるまで、生きているから、心配いらないよ、、交通事故ね、、、、もし、万が一にね、交通事故にあっても、空から○○が死ぬまで一生、守るから、大丈夫だよ」
 

息子:「、、、、空から、、、そんなことできるの?」
 
母:「今のママより、もっと力を持つから大丈夫よ、空からだと、どんなことでも見てあげられるからね。それは、それは強いよ。今の、「おっちょこちょいの嵯峨慈子さん」よりね(笑)」

「、、、、、、でもね、、、、そうね。まぁ、しばらくは、見えるところにいた方がいいわよね。大丈夫、ママはね、結構長生きしそうな気がするよ。○○がね、ひとりで暮らしたーい!もう、そばにいなくてもいいから、ってなる方が先だろうな」
 
息子:「そうかー、うん」
 
こんな会話。
 
話していて、ずいぶん自分が自信をもって、

空からのことを話していたことに気がついた。

理屈のない、ずいぶん堂々とした大きくて強い自信だなぁ。

弁論部みたいな人に何か言われても、負けないきがする(笑)
きっと、「大丈夫と感じるだけの体験」をしたのでしょう。
子どもの頃に。

息子はその後、今日は宿題が無事に終わったことをスッキリした!と話して、
スヤスヤ眠りに入っていった。
 
不安な気持ちがあるときは、不安が「安心」にかわっていくことを願う。

それは、自分へも、わが子へも、他人でも、同じ。
 
心と身体の「安心」の上にしか、真の創造性や成長する力は、
のっかっていかないこと
を、知っているから。
 
人が「安心にいない」ときは、安心を補強する。
 
特に、相手が

慎重だったり、
怖がりだったり、
感受性が豊かだったり
自信がまだ、なかったり、
まじめだったり
 
する時にはね。
 
時々、「アホか、そんな話して!!」という言葉で、「アハハ」となって、ラクになる子どもや人がいることも確か。
そういうキャラの人の能力とオーラも素晴らしい。
 
でも、私は、自分の強みからすると、「大丈夫」という感覚を出す方が、あっていて、
そういう役割がある、ということも知っているから、そうしているのです。

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今日から新学期。

最高の夏休みを過ごしたね。
ママはみていたよ。尊敬するくらい、素晴らしいよ。

楽しい2学期にしよう!
 

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