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笑顔で、自分らしく、貢献していくために

2020.07.03

アートが子どもの教育にどのように役に立つのか、コロナ禍のなかで

以前の投稿でご案内したレゴブロックを使ったコラボ講座「クリエィティブ思考&覚醒のための1DAYリトリート」は、早々に定員となり、現在キャンセル待ちを受付中です。ご関心をいただきありがとうございます。

さて今日は、子どもの家庭学習についての話題です。

新型コロナ感染症患者が東京で100人をこえ、もしかして、また学校がなくなるの?また自宅だけの生活、、、もう一度自粛、学校休校になったら、経済的にも、心理的にも「もう、持たない」という声がニュースで取り上げられています。

そんな状況の中で、先月決まり、今月から開講する親子で参加できるオンラインコース。
この企画は、実はコロナ自粛中の「保護者からの声」で急遽、行うことになりました。

担当する檜森先生からアートを生活に取り入れるメリット等をわかりやすく説明いただきましたのでここにお届けします。


【アートが子どもの教育にどのように役に立つのか、コロナ禍のなかで】

 コロナで子どもたちが学校にいけない間、私が主催していたオンライン寺子屋に参加されていた保護者の方から嘆きの声があがりました。

「子どもがゲームばかりしています。注意しても聞きません。」
「誰とも話していないのでコミュニュケーション能力が落ちてきている気がする」
「そとで発散する機会がなく、子どもだけでなく私自身も疲れています」

そうした声の中、学校にいけなくても、家庭での働きかけで、子どもの能力UPをサポートなるプログラムができないかという話になりました。

このアート脳プログラムの中で育てる7Cとは、21世紀に必要な能力とされる、クリエイティビティやコミュニケーション能力、コラボレーション、クリティカルシンキング、コンテンツ、コンフィデンス(自信)、キュリオシティ(好奇心)などのソフトスキルのことを指します。

【なぜアートだと7Cが育つの?】

アートは正解を探すのではなく、アイデアを拡げていくことが特徴としてあります。そして子どもが自分でやりたくなる、没頭したくなる「自主性と集中」の要素がたくさん含まれています。

ものや人との関わりのなかで、没頭する時間をつくり、自分を表現する様々なソフトスキルを伸ばしていきます。

子どもは勉強の役に立つからという理由では没頭しません。楽しいから没頭します。

実際の指導で、まず一番変化するのは集中力です。「5分しか座っていません」というような子どもも「やりたい!」と感じた途端びっくりするほどの集中力をみせます。そして、それと並行して、どの子も、教師の私も驚くような創造性を開花させていきます。

また、作品を完成させる「達成感」をもつなかで、学びの「意欲に関わる自信」を育んでいきます。繰り返すアート体験の中で、「自分の取り組みや達成」が可視化され、自分は集中して何か作りだせる!と自己イメージも変容していきます。

また、現場でよくあることですが、アートワークでは、

「子どもの方が、発想が豊か!」「大人の方が、頭が固い・・」
などということもよく起こります。

すると子どもに対する見方が変化し、大人が教えてあげる立場ではなく、親子で成長できるのもアートワークならではの効果だと感じます。

【オンライン講座はこのような方向けです】

・子どもの創造性を伸ばしたい
・家で過ごすうちに子どもの元気&行動力が減ってしまった
・学校が苦手な様子・・・
・勉強をしなさい!が、いいわけではないことが分かるけど、子どもの将来の社会的自立のために何を知ってればいいの?

など。

それから、自分が指導者であるとか、教育従事者としてこどもの理解を深めたい、という方、
また、自分が子どものころ、このような学びをしてこなかった「本来の学びの仕方を、今からでも習得したい」という方にも、参考になる理論と手法が得られると思います。

「楽しいのにぐんぐん伸びる」をテーマに、じっくり学びを提供させていただきます。
是非、関心のある方にご参加いただければと思っています。

NPO法人 アートワークジャパン 副理事長・檜森秀子

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以上、先生からのメッセージでした。
 

不登校の子どもたちやユニークな特徴をもった学生の能力をかぎりなく引き上げ社会的自立を支援してきた檜森先生の授業はとにかく面白いし、大人の私たちもちょっとワクワクして、興奮しちゃいます(笑)

親向けの理論タイムに、実技は親子で参加できる、アートオンラインコースは来週から開催されます。

詳しい内容なこちらから

https://www.imsi.co.jp/course/capacity/art_7c.html

2020年はこの回限りの開講です。内容についてのご質問も、途中入校のご相談などもお気軽にどうぞ。
 

 
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