嵯峨副学院長のブログ

2021.12.13

チャレンジしやすい体質

あなたは、ラクにチャレンジする方ですか?

それとも、頑張ってチャレンジする方ですか?

 

先日はブレインジムのワークショップを久々にしました。

このワークショップでは「チャレンジしやすい体質」をつくるための脳と身体のつながりをテーマにしました。

「チャレンジをしやすい状態」をつくるためには、「チャレンジを妨げる状況」から距離をおく必要があります。では、「チャレンジを妨げる状況」ってどんなことでしょうか。よくある3つを書いてみます。

 

 ① そもそも、最初の一歩がふみだせない。(涙)

 

ここには、特定なことに対する不安や恐れ、また、自分でもよくわからないけれど、新しいことを始めるのが苦手という感覚も含まれます。

 

② 行動するものの、緊張しやすく、その後、すぐに力が途絶える(涙)

 

始められるけど、時間がかかる、上手くいかない。疲れる、、、

そうしているうちに、だんだん、自然にチャレンジする意欲が減っていく

⇒あまりチャレンジしなくなる、という経過をたどることが多いです。

 

③ 何に対してチャレンジするか、目標の選定が微妙~!(アゲイン涙)

 

これは大人によくある例ですが、自分が苦手なことを解決する、というような「不足」からくる目標、または、「こっちがお得かな?」というような損得など、大人の世界あるあるの複雑な思考によって、目標がつくられる例ですね。

 

 目標はすぐに決まって、チャレンジを開始するものの、すぐに頭の中がモヤモヤ。無理やり感ある目標なので、モチベーションが継続しにくく、身体も思った通りに動いてくれません。チャレンジが継続されずに、あきらめたり、方向転換したり、また、そういう自分を責めたりすることも多くあります。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

ここに書いたチャレンジを妨げる例はそれぞれ異なる点がありますが、共通点もあります。

 

それは、自分の気持ちや想いが上手く身体につながっていない、つまりアタマとカラダが分離している状態にあります。

 実際は首でつながっているんですが、こわばっているとか、空回りしているとか、逆ギレしているとか(笑)上手く使えていない状態です。

 

私が活動する「脳と身体のつながりを大切にする」いくつかの手法のうち

 

①は原始反射の統合で、

③はブレインジムを活用します。

②は原始反射もブレインジムの両方とも相性がいいです。また、ここでは触れていませんがアロマセラピーも役立ちます。

今回のワークショップでは、③の目標設定に働きかけることを前提に告知し、参加者とワークを行いました。

 

目標設定といっても、無理に自分の夢や目標を他者に話すことがベストとは言い切れません。当日は参加者の目標を聞かずに、身体のワークだけで進めました。

 

最後のフィードバックでは、ご自身の気づきの中、涙、涙の時間も。

もう15年以上も前ですが、初めてブレインジムを習ったとき、人は必ず、自分の中に自分を成長させるだけの力をもっている。私たちはその学びが引き出されやすい状態にすること、ということを教えてもらいました。

今も大切にしています。

2022年も、心身ともにHAPPYにチャレンジしていきましょう!

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2021年ブレインジム公式コースは1回だけ開講します。

ご関心のある方はこちらから

https://www.imsi.co.jp/course/capacity/usa.html

他、

原始反射、ブレインジムオープンキャンパス(無料体験会)はこちらから

 

 

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