冨野学院長のブログ
大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ 大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2020.08.09

薬を減らしていくためにアロマセラピーを活用する

セラピストとして多くの方の健康状態をヒアリングしていて、いつも驚くことは「皆さん、なんと沢山の薬を飲んでいることでしょう!」。 もちろん、絶対に飲まないとならない薬もあると思いますが、「これは何のための薬ですか?」と尋ね […]

2020.05.14

オランダの医療現場におけるアロマセラピーその5 アフター・コロナの時代においてのアロマセラピー

オランダは、世界で初めて安楽死を法的に認めた国として、近年注目を集めています。 もちろん、その背景には様々な議論がありますが、「患者さんの意思を尊重することを大切に考える」という風潮があるのは確かです。 実際に、この法律 […]

2020.05.09

オランダの医療現場におけるアロマセラピーその4 アロマセラピストは医療と患者さんの架け橋となれる

その1「患者さんをお客様扱いしないこと」 その2「本当に効果のあるアロマセラピーを探って行き着いたCO²エクストラクト」 その3「精油とCO₂エクストラクトの使い分け」 の続きです。 オランダのクリニカルアロマセラピーの […]

2020.05.02

オランダの医療現場におけるアロマセラピーその2「本当に効果のあるアロマセラピーを探って行き着いたCO²エクストラクト」

オランダの医療現場におけるアロマセラピーその1「患者さんをお客様扱いしないこと」の続きです。 オランダのクリニカルアロマセラピーの第一人者・マデレイン・ケルホフ先生より、現地の情報をいただいたのでシェアいたします。 マデ […]

2020.04.28

オランダの医療現場におけるアロマセラピーその1「患者さんをお客様扱いしないこと」

「医療現場にアロマセラピーを導入する」と言うことは、ここ10年で、世界的に飛躍的に広がってきました。 その手法は様々で、「ディフューザーを使って院内に香りを焚く」ということもありますし、「アロマセラピートリートメントを行 […]

2019.07.04

病院の中のホリスティックケア報告4(最終回) 傾聴スキル、医療用ストッキング、背中とお腹、誰からも愛される着衣のワークなど

キース・ハント先生のワークショップ報告の最終回です。 その1はこちらから その2はこちらから その3はこちらから 患者さんが話したいときは、心の赴くままにお話いただけるよう、 セラピストは傾聴スキルも身に付けています。 […]

2019.07.04

病院の中のホリスティックケア報告3 ロイヤルフリー病院で使うオイルについて、ICUや隔離病棟でのケア

キース・ハント先生のワークショップ報告の続きです。 その1はこちらから その2はこちらから イギリスでのがん患者への精油使用のガイドラインは1%濃度であり、 ロイヤルフリー病院ではそのガイドラインに従い、全ての患者さんに […]

2019.07.03

病院の中のホリスティックケア報告2「注意転換法」、病院のチャリティについて、ほか

キース・ハント先生のワークショップ報告の続きです。 その1はこちらから 病院におけるセラピストの役割とは? セラピスト自身が「治療」をすることはありませんし、 治療についての助言をすることもありません。   笑 […]

2019.07.02

キース・ハント先生来日「病院の中のホリスティックケア」報告その1

キース・ハント先生によるワークショップ「病院の中のホリスティックケア」が終了しました。 全国各地から、セラピスト、看護師、薬剤師、病院経営者、介護士、セラピー勉強中の方、ご家族にセラピーをしてあげたい方など・・・、 本当 […]

2019.05.21

セラピストの役割~マーティン・ピストリウスさんについて~

先月開催されましたIFPAアロマセラピストによる症例報告会で、緩和ケアでのアロマセラピーの症例報告をされた畑亜紀子さんの発表の最後に、マーティン・ピストリウス(Martin Pistorius)さんのご紹介がありました。 […]

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